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ISO 14001審査員CPDコース
(オンラインセミナー)
コースコード:ECPweb

受講料 (通常価格)26,400円(税込)
修了者/紹介者割引価格 23,760円(税込)

JRCA登録CPD研修コース(EMS)
5時間オンライン

ISO/TC207/SC1国内委員会委員(前委員長/前日本代表委員)吉田敬史講師による
EMS審査員向けのCPD5時間コースです。
本コースはオンラインセミナー(WEBセミナー)です。

本コースについて

JRCA((一財)日本要員認証協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター)にISO 14001審査員として登録している方は、資格維持のために毎年CPD(専門能力の継続的開発)の提出が必要です(審査員補:5時間/年、審査員以上:15時間/年)。本コースでは、JRCAのCPD対象分野の中から特に重要なテーマを厳選し、ISO/TC 207/SC1対応国内委員(前委員長)である吉田敬史氏が講義を担当します。CPDを満たすことはもちろん、環境マネジメントの最新情報を得ることができます。講義とグループ討議でより深く重要ポイントを学習します。また、JRCA登録審査員の5CPD時間を満たします。

本コースはオンラインセミナー(WEBセミナー)として行われます。公開セミナー(通学)をご希望の方は、こちらをご覧ください。

トピックス

「土曜日開催」始めます(オンラインのみ)!

多くのご要望にお応えして「土曜日」開催日程を設定しました。下記日程をご確認ください。

2022年度 新カリキュラムのお知らせ

2022年4月から始まる新カリキュラムをご紹介します(2023年3月まで。本コースのカリキュラムは毎年4月に改訂します。前年度受講された方も安心して受講いただけます)。

テーマ1:「気候危機対策の将来の選択肢」

二酸化炭素(CO2)はじめ温室効果ガス(GHG)を2030年までに概ね半減、2050年までに実質ゼロとすることが求められるようになりましたが、「排出実質ゼロ」という意味を多くの企業はまだ正しく理解していないのではないでしょうか。2050年になってもCO2の排出が完全にゼロになることはありません。化石燃料の利用は激減しても、代替できない分野が残ります。また、仮に排出をゼロにしても、産業革命以来排出され、大気に蓄積されてきたCO2は数千年オーダーで残存するため温暖化は継続します。このため、国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)や世界エネルギー機関(IEA)では、ネガティブ・エミッション(負の排出=CDR;二酸化炭素除去)という手法の検討が急速に進んできました。

さらには、世界的に温室効果ガスの排出削減に失敗し、温暖化が収まる見通しが立たなくなると、放置しておけばシベリアの永久凍土が融解し、大量のメタンを噴出、さらに温暖化が加速されるといった非常事態も想定されます。こうしたことに対処するために太陽放射管理(SRM)という技術の研究も始まっています。

本章では、IPCCなどの最新の報告書が提示する気候変動の近未来のシナリオについて解説し、併せてネガティブ・エミッション技術や太陽放射管理技術の概要とその開発動向、これらを安心・安全に使用するためのガバナンスの問題について述べます。こうした講義を踏まえて、関連するテーマでのグループ討議を通じて気候危機への対策に関して理解を深めます。

テーマ2:「生物多様性アップデート」

2010年、生物多様性条約第10回締約国会合(COP 10)で、2020年に向けた愛知目標20項目が合意され各国で取り組みが行われてきましたが、日本を含め達成された目標はなく期限を迎えました。

こうした状況の中、2021年10月、中国昆明でCOP15の前半会議が開催され(後半は2022年第3四半期予定)2030年/2050年に向けた新たな目標の枠組みが設定されました。今回の目標は多くの数値目標を含み、2030年までに生物多様性の劣化傾向を止めるという追い込まれた末の取り組みとなります。

一方、この10年で民間での取り組みは発展し、気候変動問題で成果を出しているCDP(カーボン・ディスクロージャ・プロジェクト)、SBT(サイエンス・ベースド・ターゲット)、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)などの取り組みの生物多様性版が相次いで発足しました。

今後2030年に向け、企業における生物多様性に関する取り組みは一段と本格化することになるでしょう。

本章では、愛知会議以降の10年の生物多様性問題の歩みを概観し、昆明で提示された2030年目標や、民間における先端的イニシアティブについて紹介し、関連するテーマでのグループ討議を通じて生物多様性問題の最新状況について理解を深めます。

本コースは、JRCA登録CPD研修コース(EMS)です(CPD時間:5時間)。

JRCA登録CPD研修コース(EMS)とは、「JRCA承認ISO 14001審査員研修コース」を実施する研修機関のJRCAに登録されたCPD対応コースです。本登録のCPDコース受講者は、修了証明書のコピーをJRCAに提出することにより、CPD実績記録の提出が不要になります。

対象

受講対象者

  • 資格維持のためのCPDが必要な審査員の方(JRCA:5時間/IRCA:6時間)
  • ISO 14001をより深く理解したい方
  • オンライン(WEB)での受講をご希望の方

カリキュラム

スケジュール

1日目 10:00~16:00

  • 第1章 気候危機対策の将来の選択肢
  • グループ討議(1)
  • 第2章 生物多様性アップデート
  • グループ討議(2)

オンライン受講について

下記内容は、必ずお申込み前にご確認ください。

通信環境について

  • 有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)のインターネット接続パソコンをご用意ください。
  • スピーカーまたはヘッドホン、マイク、WEBカメラをご用意ください。
  • 上記は、パソコンに内蔵されているものでも結構です。
  • オンラインセミナーは“Zoomミーティング”を使用します。
  • Zoomミーティングの「招待WEBアドレス」を参加前にお届けします。アプリケーションをダウンロードいただいた方が、動作環境が安定しますのでお勧めいたします。
  • 講師と受講者で双方向の通信環境が必要です(推奨内容はこちら)。上記環境、機器が欠けることのないようにお願いします。
  • 受講について

  • テキストは、開催確定後、お申込みいただいた方へ郵送にて送付いたします。
  • オンラインセミナーの参加アドレス、パスワードをお知らせいたします。開催時(受講準備時)にアクセスしてください。
  • オンラインセミナーの開始前(9:30~10:00)に受講準備を行います。受講準備時に準備が完了された方に限り、ご受講いただけます。
  • 受講修了後に、修了証(PDF版)をメールでお送りいたします。なお、すべての時間にご参加いただき、すべての過程において、講師の修了評価を得られた場合に限ります。
  • 受講中の回線の不通等により、修了とならない場合がございます。当社事由の場合、代替受講等をお願いする場合がございます。ご了承ください。
  • オンラインセミナーの録画、録音はお断りいたします。

備考

  • 掲載のカリキュラムは、2022年度カリキュラムです(2023年3月まで)。昨年度受講された方も安心して受講いただけます。
  • 本コースは、オンラインセミナー(WEBセミナー)になりますので、講義の品質を高めるために受講定員を各回10名様程度に設定させていただいております。そのため、お申し込み後に満席の場合は、受講日程の変更をお願いする場合がございます。ご了承ください。

受講料

通常価格 修了者割引価格 紹介者割引価格
26,400円(税込) 23,760円(税込) 23,760円(税込)
  • テキスト代、修了証書発行代含む。
  • 修了者割引、紹介者割引、各種割引制度の適用方法は、こちら

日程

WEB

日程 会場 ステータス
2022年1月21日(金)WEB終了
2022年2月4日(金)WEB終了
2022年2月18日(金)WEB終了
2022年3月18日(金)WEB終了
2022年4月23日(土)WEB終了
2022年5月20日(金)WEB終了
2022年6月17日(金)WEB終了
2022年7月15日(金)WEB終了
2022年8月5日(金)WEB終了
2022年9月2日(金)WEB
2022年10月7日(金)WEB
2022年11月4日(金)WEB
2022年12月10日(土)WEB
2023年1月20日(金)WEB
2023年2月17日(金)WEB
2023年3月17日(金)WEB