最近、インターネットでHACCPやJFSに関する動画を見ようと思っていると、いい悪いではなく同じような内容のもの(市場動向や規格の解釈など)が多いことに気づきました。 

実際、グローバルテクノで毎月開催している説明会もそうでした。 

食品安全規格としては後発であるJFS規格普及のためには、わかりづらさは致命的です。 

そこでグローバルテクノは、今後『1番わかりやすい説明をする監査会社』であるよう努めていくことを決めました。 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

さて、今回は、JFS規格で使われる用語の一部紹介を致します。 

またナレッジ(知識)が溜まり次第第2弾をいたします。 

 

監査なのか?審査なのか? 

適合証明?それとも認証? 

JFS規格は、JFS-A/BとJFS-Cで全く異なる性質を持っているため 

それらの疑問に答える内容になっていますので是非ご覧ください。 

 

用語 

定義 

認証 

第三者機関(通称審査機関)が、事業者のシステムがマネジメントシステム規格に合致しているかを審査し、証明する仕組みのこと。 

(例:JFS-C、各種ISO、FSSC22000など) 

適合証明 

第三者機関(監査会社)が、事業者の取組が規格に合致しているかどうかを監査し、証明する仕組みのこと。 

(例:JFS-A、JFS-B) 

食品安全文化 

JFS-Cで新たに導入された要求事項。 

組織全体にわたり食品安全に対する考え方と行動に影響を与える価値観、信念。規範を共有すること。 

TCGF/GFSI 

・2020年設立のTCGFは世界最大の消費財業界団体。 

・GFSIはTCGFの食品安全に関する推進母体のこと。 

・TCGFには小売りや製造業など世界で活躍する400社加盟、総売上額は440兆円(日本の国家予算が100兆円) 

・TCGFは分科会で7項目について協議 

(フードセーフティの他、健康、環境問題) 

※例えば廃プラ問題にも積極的に取り組む 

・GFSIは食品安全認証プログラムの承認(提供はしていない 

⇒ベンチマーキング要求事項と照し合せ認証規格を審査 

⇒承認規格は、JFS-C、FSSC22000、ASIAGAP、SQF等 

 

 

最後に食品衛生に関するサービスについてご案内をさせていただきます。 

◆グローバルテクノでの食品安全に関する取り組み 

①SNS、ブログでの情報発信 

TwitterやFACEBOOKでは最新情報をお届け、ブログは月に1回を目標に更新いたします。 

②HACCP/JFS無料説明会 

2022年もほぼ毎月開催いたします。21年度のものから内容は変更します。 

【お申込ページ】 

└https://gtc.co.jp/semn/jfs/ms_jfs.html 

③JFS-A/B監査 

当社はJFSM認定の監査会社です。最下部のメールアドレスよりご相談ください。 

④食品安全に係る各種研修 

ISO22000やFSSC22000、さらにはJFS-A/B規格の取得に向けた規格解説や監査員研修コース、または審査員向けの研修などを取り揃えております。 

【ISO22000関連研修】 

https://gtc.co.jp/semn/iso20000/ 

【JFS-A/Bセミナー】 

https://gtc.co.jp/semn/jfs/ 

 

今後も皆様のお役に立てるような情報を分かりやすく書いていきたいと思います。 

グローバルテクノでは、従業員数5名の町工房事業者様から同100名近い水産事業者様まで幅広くJFS-B監査サポートを行っております。規格の性質上、コンサルティングも含めてワンストップのサービスをご提供することも可能となっています。 

“参考に見積書を取得したい”“情報だけでも取っておきたい”等、歓迎いたします。 

お問い合わせは以下までお気軽にどうぞ! 

担当;濱田  メールアドレス:audit@gtc.co.jp