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シックスシグマ ブラックベルトコースコースコード:SBB

受講料:企業内セミナーにつき、お問合わせください。

企業内セミナー
標準期間:5ヵ月

シックスシグマ ブラックベルト技術者を養成します。

日程 第1週目:2日間、第2週目:3日間、第3週目:3日間
第4週目:3日間、第5週目:2日間
会場 貴社 研修室
提供物 (1)テキスト(ハードコピー)、(2)試験問題
(3)演習用データ、(4)シックスシグマブラックベルトコース修了証
持参物 ラップトップPC - MINITAB ソフトウェアVer.16or17 及び Excelを使用
使用言語 日本語
オプション (1)プロジェクト・コーチング(貴社現場 またはSkype)、(2)シックスシグマブラックベルト認定証(コース修了とプロジェクト評価合格が条件)、(3)LEAN-VSM を活用するテーマ選定ワークショップ (2日間)

対象

受講対象者

  • シックスシグマ ブラックベルト技術者候補の方

カリキュラム

スケジュール

スケジュール例になります。

  • 1 Introduction
  • 101:シックスシグマ概要
  • 102:MINITAB の使い方-入門-
  • 103:正規分布の基礎知識

  • 2 Define (定義) フェーズ
  • 201:Define フェーズの目的
  • 202:顧客は誰か
  • 203:演習: 顧客相関図の作成
  • 204:CSM 概要
  • 205:VOC(Voice of Customer)
  • 206:COPQ(Cost of Poor Quality)
  • 207:CTQ(Critical to Quality)ドリルダウン
  • 208:問題(Y)の特定
  • 209:ベンチマーキング
  • 210:プロジェクトテーマの選定
  • 211:プロジェクトチャーターの作成
  • 212:トールゲート
  • 213:試験

  • 3 Measure(測定)フェーズ
  • 301:Measure フェーズの目的
  • 302:チーム活性化の方法
  • 303:プロセスと顧客の重視
  • 304:プロセスマップ
  • 305:FTA(Fault Tree Analysis)
  • 306:要因(X)の追求と整理
  • 307:要因(X)の絞り込み
  • 308:FMEA(Failure Modes & Effects Analysis)
  • 309:演習/要因の抽出と絞込み
  • 310:データの種類
  • 311:MSA(Measurement System Analysis)
  • 312:演習/連続データ GageR&R
  • 313:属性データ GageR&R
  • 314:演習/属性データ GageR&R
  • 315:プロセス能力
  • 316:演習/プロセス能力調査
  • 317:バラツキの挙動
  • 318:演習/プロセスマップからFMEAへの展開
  • 319:トールゲート
  • 320:試験

  • 4 Analyze (分析) フェーズ
  • 401:Analyze フェーズの目的
  • 402:記述統計の概要
  • 403:データを視覚化する方法
  • 404:データを視覚化する方法 (詳細)
  • 405:演習/グラフとチャートの作成
  • 406:相関・回帰
  • 407:サイクルタイムの削減
  • 408:問題の原因診断法
  • 409:中心極限定理・大数の法則
  • 410:区間推定と信頼区間
  • 411:仮説検定
  • 412:平均値の検定
  • 413:演習/t検定
  • 414:離散データの検定
  • 415:分散分析 (1因子実験)
  • 416:演習/X2検定
  • 417:トールゲート
  • 418:試験

  • 5 Improve(改善)Phase
  • 501:Improve フェーズの目的
  • 502:チームスキル : 対立と交渉
  • 503:分散分析(1因子実験)詳細
  • 504:実験計画の概要
  • 505:分散分析(2因子実験)
  • 506:演習: 分散分析
  • 507:分散分先(3因子実験)
  • 508:分散分析(一般線形モデル)
  • 509:実験の原則
  • 510:DOE(Design of Experiment)/実験計画法
  • 511:演習/DOE
  • 512:センターポイント, ブロック化
  • 513:一部実施の実験計画
  • 514:EVOP(Evolutionary Operation)
  • 515:応答曲面法
  • 516:重回帰
  • 517:計数値を応答とする実験
  • 518:トールゲート
  • 519:試験

  • 6 Control(維持)Phase
  • 601:Controlフェーズの目的
  • 602:チームスキル/変革
  • 603:解決策の選択
  • 604:解決策の導入
  • 605:成功をこの手に
  • 606:品質計画
  • 607:ポカよけ
  • 608:データ傾向を視覚化する方法
  • 609:計量値管理図
  • 610:計数値管理図
  • 611:トールゲート
  • 612:試験

備考

摘要 標準日数 定員 アウトプット
A)座学だけ 13日間 20名 コース修了証
B)座学+コーチング 13日間+5日間 座学:20名
コーチング:1日3チーム
コース修了証
  • (備考1) ブラックベルト認定証は、次の全ての要件を満たす方に発行しています。
    • (1)弊社又は(株)グローバルテクノのブラックベルトコース(座学)を合格修了
    • (2)DMAICプロジェクトのリーダーとして活動
    • (3)弊社基準を超えるプロジェクト成果を最終報告書で見積
    • (4)座学修了から1年以内に、弊社のプロジェクト評価において合格
    • (5)プロジェクト最終報告書においてチャンピオンが承認
  • (備考2)統計分析のソフトウェア:座学では、統計分析ソフトウェア「MINITAB」とExcelを使用します。座学中は、左のソフトウェアを組み込んだラップトップPCを、教室に持参いただきます。ソフトウェアの費用は、上記「概算」に含まれておりません。「MINITAB」の購入先及び費用は、以下の(株)構造計画研究所のWEBを参照ください(http://www2.kke.co.jp/minitab/)。
  • (備考3)Skype:プロジェクト・コーチングでSkype活用を希望されます場合には、お客様にてコールをお願い致します。

お問合せ先

株式会社グローバルテクノ 研修事業部(企業内セミナー担当) E-mail:eigyo@gtc.co.jp TEL:03-3360-9005