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工場内物流改善基礎実務コースコード:KMH

受講料 (通常価格)34,000円+税
修了者/紹介者割引価格 30,600円+税

1日通学

工場内でのムダな動き、運搬が多くあります。
本コースでは工場内物流の基本的な考え方からモノと情報の最適生産システムを学びます。

本コースについて

正しい物流改善を進めることで、生産コストの低減と品質の大幅な向上に貢献します。そのためには先ず、工場内物流担当者が「モノと情報」をセットで運ぶことで生産統制を行い、工場の秩序ある生産活動に貢献し、結果として生産ラインが高効率で高品質な製品をつくることができます。今回のセミナーでは物流担当者が陥りやすい勘違いとその是正方策について、講師の経験をベースにドラマチックにお話させていただきます。「構内物流の果たすべき役割」を3つに分類し、その取り組みステップについて分かりやすく解説いたします。当セミナーの内容を実践いただくことで、工場の生産効率と品質の大幅向上、さらに構内物流が生産統制を行うといった、物流業務の確立が期待できます。

対象

受講対象者

  • 構内物流担当者
  • 物流改善の基本的な考え方を勉強したい方
  • 製造現場の工場長・経営者
  • 在庫の多い物流センターの所長

カリキュラム

スケジュール

1日目 9:30~17:00

  • 構内物流とは何か
  • 一般的に言われる構内物流の定義
  • 入庫、保管、荷役、運搬、出庫各機能の意味
  • 構内物流が実施すべき管理業務とは何か
  • 製造会社で最初に取り組むべき「物流改善」とは何か
  • 構内物流の取り組みの現状
  • よく行われている構内物流作業
  • よく行われている物流改善アイテム
  • 改善のステップ
  • 後工程から改善するというステップの持つ意味
  • 生産ラインの稼働分析から見えてくること
  • 理想的な生産ラインへの部品の渡し方とは
  • 構内物流の第一の役割とは何か
  • 製造業の目指すべき方向性を確認しよう
  • 目指すべき方向性を実現するための課題は何か
  • サービス業としての役割について
  • 構内物流の第二の役割とは何か
  • 構内物流はモノと情報を届ける機能を持っている
  • つくりすぎのムダを無くすために物流が貢献できることとは
  • 司令塔としての役割について
  • 構内物流の第三の役割とは何か
  • 物流改善に使えるIE手法とは
  • 構内物流改善実行の3ステップとは
  • 効率的物流を実施する役割について

講師

仙石 恵一

Sengoku Keiichi


Kein物流改善研究所。1982年、慶応義塾大学経済学部卒業。1982年、日産自動車株式会社入社。生産管理、物流管理、購買管理に携わる。2001年、ルノー・日産共同購買会社(Renault Nissan Purchasing Organization DGM)出向。グローバル購買のしくみを構築。2005年、東風日産乗用車公司(中国、広州市)出向。サービスサポート購買部副部長。中国地場の物流会社を指導。世界で戦えるレベルまで成長させる。2008年、ユニプレス株式会社出向。生産管理部主管。ERM(全社リスクマネージメント)を導入、定着させる。2010年、ユニプレス株式会社監査室室長。2012年、ユニプレス株式会社総務部部長。2013年、Kein物流改善研究所設立。今までのIE、物流管理、生産管理、購買管理等の経験を活かし、真のサプライチェーン構築を支援するために活動を開始。生産・物流改革コンサルティング、講演、執筆活動を実施。

会員:社会保険労務士行政書士。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。日本物流学会会員

著書:日刊工業新聞、月刊工場管理、月刊プレス技術等、連載多数。

受講料

通常価格 修了者割引価格 紹介者割引価格
34,000円+税 30,600円+税 30,600円+税
  • テキスト代、修了証書発行代、昼食代含む。
  • 修了者割引、紹介者割引、各種割引制度の適用方法は、こちら

日程

東京

日程 会場 ステータス
2019年6月12日(水) 東京