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改善ファシリテーター養成コース(コード:FAC)

Facilitator Course
開催形態:企業内セミナー(2日)



【1. 概要】

対象
改善活動のチーム・リーダー候補者、プロジェクト推進事務局の方。
異なる言語やカルチャーを持つ国際的なチームで仕事を行う方。
期間
2日間
会場
貴社会場
講師
(株)融合経営の専任講師
言語
日本語(又は英語)
定員
1クラスあたり、最大20名様程度


【2. 概要】
改善活動のリーダーが実際に改善活動を運営していく際に最も難しいと感じることは、データ収集や分析ツールではなく、メンバーを改善活動に参画させ、積極的かつ前向きな活動として、活動成果をあげることです。

本コースは改善活動を活性化し、成果を出すための「人を動かすツール」を様々な角度から学習するコースです。コースは知識を吸収する座学部分と、それらを用いて実際に人を動かしていくワークショップ(演習)とで構成されています。

本コースの指導は、米軍公認ファシリテーター、コーチ、Lean Six Sigmaブラックベルトの資格を持ち、グローバル組織内での経験も豊富な小林講師が担当致します。


【3. 内容例】
第1章 コースの狙い(2時間)
※本コースで習得する「改善ファシリテーター」としての概要を学びます。

0101. ソフトスキルとは何か?:
ソフトスキル=ファシリテーション技術について、その概念を学習します。
0102. 改善活動の中のソフトスキル:
ソフトスキルを用いた場合、用いなかった場合、それぞれを比較しソフトスキルに有用性につき演習を通じて学習します。
0103. ブレーンストーミングを覚える:
本コースの中核をなす技術であるブレーンストーミングにつき演習を通じて学習。
0104. 会議のムダは何か?:
ブレーンストーミングを用いて、日常的に行われる「会議」に潜むムダを演習から見つけ出します。
   
第2章 ファシリテーションの基本(4時間)
ファシリテーターとリーダーは何が違うのか、どんな役割なのか、リーダーとの違いを通じて学びます。そしてファシリテーターに必要な基本技術を一つずつ学習します。

0201. アクティブリスニング(聴く技術):
改善ファシリテーターに最も必要な技術である「聴く技術」を演習により学習していきます。
0202. 板書技術(書く技術):
チーム全体の意思統一、違った言語やカルチャーを持つ国際的なチーム、こういったチームで成果を出すために不可欠な、討議を見える形にしていく技術とノウハウを学習します。
0203. 見える化技術(聞き出す技術):
前項で学習した「板書技術」を応用し、大規模な会議、小規模な話し合いに応用していく技術につき演習を通じて学びます。
0204. ファシリテーターが持つべき姿勢と技術(キャラクター):
人の活動である改善の現場では、チームのダイナミックスをコントロールするファシリテーター自身の態度、表情、姿勢が大変重要な意味を持ちます。それらを学習します。
   
第3章 チームステージとグループダイナミックス(1時間)
チームの成長ステージを分析することと、チームのステージに合わせたファシリテーションのスタイルを学んでいきます。

0301. 4つのチームステージ

0302.

チームステージと支援
0303. コーチングとインストラクターの使い分け
   
第4章 グループダイナミックスを引き出すファシリテーション技術(1.5時間)
実際の活動局面でのグループの作り出す雰囲気や勢い(グループダイナミックス)を、どのようにコントロールするかの技術を学びます。

0401. 物理的なレイアウトによる変化

0402.

人の雰囲気を読む技術
0403. グループの雰囲気を読む技術
0404. 難しい人への対処法、どのように扱うか
   
第5章 改善活動の実施手順(2.5時間)
実際の活動局面でのグループの作り出す雰囲気や勢い(グループダイナミックス)を、どのようにコントロールするかの技術を学びます。

0501. チーム・ミーティングの準備:
(1) スポンサーミーティングの実施
(2) 議題項目の設定(アジェンダ)
(3) 会場のセットアップ
(4) 掲示物の準備

0502.

チーム・ミーティングの開始=キックオフ
(1) キックオフの手順
(2) ファシリテーターとしてのテクニック
(3) 意見を出してもらう
(4) 意見を整理する
(5) 質問のテクニック
(6) 意思決定の支援
0503. チーム・ミーティングのフォローアップ
(1) ミーティングをまとめる
(2) ミーティング結果を管理する
(3) 次回に向けての準備
   
第6章 ロールプレイ(3時間)
今まで学習してきたことを「ロールプレイ」を通じて実際に行っていただき、講師から各々のポイントにつき指導を致します。

0601. スポンサーミーティング
0602. アジェンダ作成
0603. 掲示物の準備

0604.

キックオフ
0605. 会合の進行
0606. ファシリテーションテクニックの実践
0607. チーム・ミーティングのまとめ
0608. フォローアップ
   
第7章 コースのまとめ(0.5時間)
備考:上記の掲載内容はサンプルです。随時、断り無く変更となります。


【4. オプション・プログラム(ご提案)】
改善ファシリテーター養成コースは、2日間の座学研修です。
弊社では、「受講直後は良かったけれど…」を改善するために、次の2点の追加開催をご提案いたします


(1) 貴社ファシリテーション現場でのコーチング
(2) 受講3ヶ月後のフォローアップ研修(1日)

この2点はオプション・プログラムです。座学研修とセットで、ご検討をいただけますと幸いです。


【5. お問い合わせ先】

企業内セミナーでは、貴社と担当講師の都合を調整しながら、適切な研修日程を立案します。企業内セミナーの日程、時間、費用は、下記宛てに、お問い合わせください。


(株)融合経営 シックスシグマチーム
TEL:03-3360-9005
E-mail:eigyo@gtc.co.jp
(株)融合経営は、グローバルテクノグループの講師派遣、コンサル専門会社です。

 
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