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ISO9004:2009徹底活用コース(コード:QMA)

企業内セミナー

ISO9004は品質マネジメントシステムの改善ツールとして最適!
ISO9004のとっておき活用法を伝授します!

組織を持続的成功に導くには、ISO9001の要求事項への適合だけにとどまることなく、組織の戦略・方針に沿ったQMSの効果的運用が不可欠です。本コースでは、QMSの活用事例のケーススタディを通して、ISO9004を改善ツールとして無理なく上手に活用する方法について学びます。組織のQMSの現状認識・自己評価の結果をインプットとして、改善に向けた提案ができるようになります。

【本コースのポイント】
数々の企業を改善に導いてきた講師ならではの体験に基づく講義です。
ISO9004規格の解説だけでなく、QMS活用事例の紹介、演習も含みます。
組織のQMSの課題を把握し、改善に向けた提案ができるようになります。
QMS審査員のCPD:6.5時間に相当します。

【対象】
品質マネジメントシステムの運用でマンネリ化を打破したいと考えている方
社内でISO9001に基づくQMS構築・改善活動の担当者・推進者
ISO9004を活用したQMSの改善ノウハウを習得したいコンサルタントの方
組織の持続的成功、戦略・方針の視点からマネジメントシステムを捉えたい審査員の方。
ISO9001だけでは、物足りない、さらなる改善に取り組みたいと考える全ての方々

【コース内容】
ISO9004:2009の概要
戦略及び方針/プロセスの運用管理/自己評価ツール
他社における効果的なQMSの活用事例の紹介
演習:QMSの現状把握と改善に向けた提案
目標展開プロセスの評価と問題点の抽出
改善に向けた提案(発表・討議)
質疑応答

【講師】
  山本 宏司 氏

グローバルテクノISO9000審査員研修コース主任講師、ISO9001内部監査員養成コース他、QMS関連コース講師。マネジメントホーム代表取締役、技術士(経営工学部門)。

実例を交えた実践的で分かりやすい講義には定評があります!

<著作>
『ISOマネジメント』(日刊工業新聞社)への以下の執筆(抜粋)他、多数。
2008年10月号/特集記事 「ISOで技術・技能を伝承する」
2009年10月号/特集記事 「製造業の営業・販売とサービス業に活かすためのISO」
2011年2月号/ 特集記事 「QMSを上手く使いこなそう」−成功事例に学ぶ活用5パターン−

【コース担当者からのお薦めポイント】
『ポイント1:ISO9001の要求事項を満たすだけでは、継続的改善はままならない』

ISO9001の認証取得企業は、国内で約5万件にのぼります。認証取得によって、「標準化」「QMSの確立」という目的はひとまず達成されていることでしょう。

ISO9001規格は、品質マネジメントシステムを構築・運用するにあたって、最低限満たさなければならない要求事項が書かれています。組織のQMSを効果的に運用し改善するためには、ISO9001の規格要求事項だけでなく、「組織が必要と判断した追加要求事項」をも満たす必要があるはずです。もしも、「ISO9001に書いてある要求事項だけ満たせばよい」と決めつけてしまったら、認証取得後の組織のQMSは、ISO9001規格の枠組みにとらわれて、そこから次の段階へ進むことができなくなってしまいます。

ISO9001の序文には、「品質マネジメントの採用は、組織の戦略上の決定よることが望ましい」と書かれています。QMSの有効性の継続的改善を達成するためには、ISO9001規格だけを何度読み返しても、役立つヒントは得られないかもしれません。組織の戦略は何か?という視点に立ち戻り、その通りに方針・目標が立てられているか、組織にとって必要な追加要求事項が定められ、満たされているかについて見つめ直すことが、継続的改善の第一歩といえるでしょう。

『ポイント2:ISO9004をお薦めする理由』

ISO9004(組織の持続的成功のための運営管理―品質マネジメントアプローチ)は、2009年11月に発行され、2010年10月にJIS化されました。ISO9004は、組織の持続的成功を達成するための手引きとして、ISO9001よりも広範囲の品質マネジメントに焦点を当てています。さらに、組織のQMSの成熟度に応じた改善を進めるために、組織の強み・弱み・課題を把握するために「自己評価」ツールを推奨しています。

ISO9004は、「顧客に提供する製品・サービスの質」に限定することなく、「利害関係者のニーズと期待」を取扱うことで、「組織の総合的なパフォーマンスの継続的改善」を達成するためのヒントが満載されています。

『ポイント3:ISO9004を活用しないなんて、モッタイナイ!』

ISO9001規格は、すべての要求事項に対応することが求められますが、ISO9004はあくまで「手引き」です。組織の戦略や成熟度に応じて、必要なときに必要なものだけを取捨選択して取り入れていくために活用することができます。

ISO9004は、組織のQMSの「あるべき姿」「理想像」を目指すために、無理なく「いいとこ取り」することができる便利な改善ツールとなること間違いなし!という規格です。ISO9004を食わず嫌い(読まず嫌い?)するなんて、モッタイナイ!

【ISO9004の目次】
序文
1 適用範囲
2 引用規格
3 用語及び定義
4 組織の持続的成功のための運営管理
5 戦略及び方針
6 資源の運用管理
7 プロセスの運営管理
8 監視、測定、分析及びレビュー
9 改善、革新及び学習

JIS Q 9004:2010を含め、すべてのJIS規格は、日本工業標準調査会(http://www.jisc.go.jp/)の「データベース検索/JIS検索」の画面で閲覧(無料)することができます。ぜひともこの機会にご覧ください!

【開催について】
本コースは、企業内セミナー(講師派遣型)として開催いたします。詳しくは下記までお問い合わせください。


(株)グローバルテクノ コンサル事業部
TEL:03-3360-9005
E-mail:eigyo@gtc.co.jp

 
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