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適正在庫の見方・考え方・持ち方(コード:KTZ)


1日通学

欠品を防止しながら在庫を削減する在庫適正化のためには、多すぎず少なすぎない適正在庫の値を正しく知る必要があります。また、その値を使って自社の在庫管理システムを上手に運用することも大切です。本セミナーでは、まず、自社の生産・調達・販売・物流システムに合った適正在庫を知るための基本を学び、次いで適正在庫をエクセルでも計算できるように、データの集め方から計算方法までを具体的に解説します。そして、シミュレーション演習を交えながら、適正在庫基準値を使ってどのように在庫適正化をすすめたらよいのかを学んでいただきます。


【対象】
在庫削減・在庫適正化を課題抱える担当者とスタッフおよび経営者
かさむ物流費と在庫の関係をどうにかしたい調達・物流担当者
理論的に適切な在庫の持ち方を勉強したい経営企画、経理担当者

【コース内容】
1. イントロダクション
会社概要と講師紹介
 
2. 講演「適正在庫の考え方」
<2-1>在庫適正化の悩みと解決策
(1)欠品と過剰在庫の同時発生
(2)適正在庫が分からない
(3)担当者が忙しく在庫適正化まで手がまわらない
(4)アイテム数が多く在庫基準値のメンテナンスが追いつかない
<2-2>「在庫」を根本から考える
(1)在庫とはそもそも何か?
(2)在庫減らしによるムダの顕在化
(3)在庫がいらない理想条件
(4)在庫を積極的に持つ理由
(5)正しい在庫基準値の設定で「在庫適正化」は簡単に進む
【プレ演習】地頭で考える適正在庫理論
家庭の冷蔵庫の中のタマゴの発注点をどう決めたらいいか?この問題を「最初に理論計算式ありき」ではなく、地頭で考える実地演習により、地頭アプローチをご理解いただきます。
<2-3>安全在庫の古典理論
半世紀以上前に生まれた統計的安全在庫の理論(古典理論)からは学ぶべきことは多々あります。その本質をアニメーションを用いて分かりやすく解説します。
<2-4>適正在庫理論APIM
(1)適正在庫算出技術の核心である需要の多峰型確率分布
(2)古典理論の限界とそれを解決したAPIMの特徴
リードタイム変動/間欠需要/未来在庫
(3)安全在庫はひとつだけではない〜ピカソロジック
(4)リードタイム分析技術
<2-5>シンプル生産・在庫管理システムの提案
 
3.【グループ演習】地頭で安全在庫を決めてみる
現実の出荷伝票を手にとって、こんな売れ方をする商品の安全在庫はいくつ持てばいいのかを、地頭で議論して決めていただきます。その結果は、後ほど理論式を使った算出結果と比較し、更に自分でシミュレーションを行って確認をします。
 
4. 技術解説「統計的安全在庫の古典理論」
(1)安全在庫算出式と発注点算出式
(2)統計数学の基礎/標準偏差、正規分布、分散の加法性、中心極限定理
(3)許容欠品率(サービス率)の考え方
(4)エクセルによる安全在庫と発注点の計算方法
(5)古典理論の使える部分と使えない部分
 
5.【PCグループ演習】適正在庫の求め方
<課題1>メーカー販売拠点の安全在庫計算とシミュレーション
<課題2>小売店の発注点計算とシミュレーション
<課題3>ECサイトの発注点計算とシミュレーション
<総合課題>APIMを使って在庫削減方策を立案しシミュレーションにより検証する
 
6. 在庫削減と欠品防止を同時に実現する方法
(1)流通業の発注点を最適化する方法
(2)製造業の生産計画の立て方
(3)安全在庫の値の使い方
(4)需要予測の値の使い方
(5)サプライチェーン連携の進め方

【時間】
9:30〜17:00

【講師紹介】
テクニカルソリューションズ株式会社 代表取締役 勝呂 隆男 氏

1983年

早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。

1985年

早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。

1985年

(株)東芝入社。生産技術研究所において、生産システム分野における研究開発業務、および東芝グループ内工場において多数のコンサルティ ング業務に携わる。東芝業績表彰他多数受賞。

1991年

論文「生産設計支援システムについて」により、日本IE協会「日本IE文献賞改善賞」受賞。

1999年7月 コンサルタントとして独立。
2000年5月 株式会社ティーエスシーコンサルティング設立(現 テクニカルソリューションズ株式会社)。
2000年9月

SCM現地調査団(日本IE協会主催)の一員として、米国先進企業の調査に携わる。

2005年8月 国際学会18th ICPR(International Conferencs on Production Reserch)にて適正在庫理論研究発表。
2006年5月 日本経営工学会「特別賞(経営工学実践賞)」受賞(新しい在庫理論APIMの研究成果に対して)。

<資格>
文部科学大臣登録 技術士(経営工学部門 39376)
経済産業大臣登録 中小企業診断士(107310)
DETAILED WORK-FACTOR (SMC)

<公職・所属>
早稲田大学 招聘講師(1999-2005)
東京工業大学 招聘講師(2004)
職業能力開発総合大学校 非常勤講師(1999-2000)
中小企業大学校 講師 (1999〜)
経済産業省 戦略的基盤技術力強化事業中間評価委員(2004〜2005)
経済産業省委託 日本ロジスティクスシステム協会事業「次世代物流システム構築事業」コンソーシアム委員(2014〜)

主な著書>
「適正在庫の定め方・活かし方(2014年 日刊工業新聞社)」、「適正在庫のテクニック(2006年 日刊工業新聞社)」、「適正在庫のマネジメント(2005年 日刊工業新聞社)」、「適正在庫の考え方・求め方(2003年 日刊工業新聞社)」、「サプライチェーンハンドブック(2008年 朝倉書店(共訳著))」、「適正庫存之想法輿算法(2005年 先峰企業管理発展中心(台湾))」


【受講料】
通常価格
修了者割引価格
紹介者割引価格

36,720円(税込)

33,048円(税込)
33,048円(税込)
テキスト代、修了証書発行代、昼食代含む。
修了者割引、紹介者割引、各種割引制度の適用方法は、こちら >>>

【日程】適正在庫の見方・考え方・持ち方(コード:KTZ)

日程
会場
 
2017年2月1日(水) 東京


(株)グローバルテクノ 研修部
TEL:03-3360-9001
FAX:03-3367-2001
〒161-0033 東京都新宿区下落合1-5-22 アリミノビル 4階

 

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