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ISO50001審査員資格拡大研修コース(コード:ENA3)

企業内セミナー

3日間の研修でQMS/EMS審査員からEnMS審査員へと審査員資格を拡大できます!

2011年6月に発行されたISO50001(エネルギーマネジメントシステム:EnMS)の国内認証スキームがいよいよスタートします。東日本大震災以降、国内の電力需給に黄色信号が点灯している中、今後の省エネルギー対策としてISO50001が大きな効果を生むことに政府も期待を寄せています。すでに、資源エネルギー庁が入札加点要件に「ISO50001認証取得の有無」を追加するなど、今後もますます活用の輪が広がるものと思われます。(株)グローバルテクノのISO50001審査員資格拡大研修コースは、ISO50001認証制度の立ち上げを担う優秀な審査員の育成を支援します。

本コースは、すでにQMS/EMS審査員資格をお持ちの方、ISO9001/ISO14001審査員研修コースを修了された方で、EnMS審査員を目指す方を対象とした3日間の審査員資格拡大研修コースです。
本コースは、特にEnMS審査に不可欠なエネルギーマネジメントの知識と技術の習得に焦点をあてた、EnMS審査員へのスキルアップを目的とした内容です。
受講に際してはISO50001に関する事前知識が必要です。本コースの受講前に「ISO50001解説コース(1日通学)」の受講をお勧めします。

本コースを受講し、受講時の継続的観察評価及び最終日に実施する力量試験(筆記試験)に合格することにより、CEMSARへのEnMS審査員登録申請要件の一部を満たします(登録申請には業務経験等、その他の要件が必要です。下記【審査員(資格拡大)登録について】をご参照ください)。


【受講条件】
JRCA/QMS審査員(補)、またはCEAR/EMS審査員(補)へ登録されている方(他の審査員評価登録機関に登録されているQMS/EMS審査員の方もCEMSAR許可の上、受講可能です。ただし、資格拡大申請はCEMSARのみとなります。他機関への申請には有効ではありませんのでご注意ください。詳細は弊社研修部までお問い合わせください)。
ISO9001、またはISO14001審査員研修コースを合格修了し、QMS/EMS審査員登録申請を予定されている方(CEMSARへEnMS審査員として登録するためには、CEAR/EMS審査員(補)、またはJRCA/QMS審査員(補)であることが必要です)

【対象】
EnMS審査員を目指す方
EnMS管理責任者及び候補者の方
企業のEnMS推進者の方
EnMS内部監査員として知識技能を深めたい方
EnMSコンサルタントの方

【コースの特徴】
(株)グローバルテクノのISO50001審査員資格拡大研修コースは、CEMSARのコース承認基準(CEMSAR AT100)に則り、EnMS固有の知識と技術の習得に焦点を当てたコースです。
知識と技術をより深く理解し、身に付けていただくためカリキュラムは以下の流れを繰り返し行います。
ISO50001要求事項解説

要求事項の技術的側面(省エネ法等に対応した具体例)解説

具体例に即したワークショップ(演習)
ワークショップは審査側だけではなく、被審査側の立場からも取り組むことで、より実践的な理解ができます。審査員を目指す方はもちろん、組織のEnMS構築ご担当者にも自信をもってお勧めできる内容です。
テキストは、具体例や参考例をはじめ、省エネ法抜粋集や用語集などを網羅した細密な内容となっています。本コースを修了された多くの受講生から「コース修了後も参考になる」と高い評価をいただいています。
講師陣は、弊社審査員研修コース/環境関連セミナーのベテラン講師、エネルギー管理士を中心に構成されています。それぞれが審査、省エネ診断、GHG検証、省エネ法など各分野のエキスパートです。


【コース内容】
1日目/8:45〜19:30
コースガイダンス
EnMS導入の必要性
エネルギーに関する基本事項
JIS Q 50001要求事項解説(1)〜EnMSの技術的側面
ワークショップ(エネルギーレビュー構築演習1)
2日目/8:45〜19:30
省エネルギー法解説
JIS Q 50001要求事項解説(2)〜EnMSの技術的側面
ワークショップ(エネルギーレビュー構築演習2)
ワークショップ(目的・目標設定/行動計画策定演習)
ワークショップ(運用管理基準設定演習)
3日目/8:45〜18:30(試験時間を含む)
ワークショップ(エネルギーパフォーマンスチェックリスト作成演習)
ワークショップ(不適合判定演習)
コースレビュー(審査技法を含む、学習内容の復習)
CEMSAR力量試験
上記内容は都合により変更する場合があります。カリキュラム、開始・終了時間等は、やむを得ない事情により、予告なく変更する場合がございます。教材等は事前送付物以外、開催当日にお渡しいたします。本コースは通学も可能ですが、研修会場近辺の宿泊をお勧めいたします。受講案内に、宿泊施設リストを同封しますので、宿泊をご希望の方は、ご自身で手配いただきますようお願いします。

【継続的観察評価について】
「継続的観察評価」は、講師による受講状況の評価です。
評価項目は、以下のとおりです。
(1)理解度
(2)参加時間、参加態度
(3)コミュニケーション能力
(4)個人的特質(JIS Q 19011 7.2 a)〜i)の項目)
継続的観察評価に合格された方には、本コースの受講証明書を発行いたします(なお、受講証明書は本コースの全課程の受講を証明するものであり、登録申請の際、CEMSARへ提出は必要ありません)。
継続的観察評価に不合格となった場合、力量試験採点の対象外となります。

【力量試験について】
「CEMSAR力量試験」は、CEMSARから委託実施される筆記試験です。
試験の方法は、選択式及び記述式の組合せで、試験時間は120分です。
試験範囲は、以下のとおりです。
【選択式問題】
(1)監査の原則、手順及び技法
(2)エネルギーマネジメントシステム規格及び関連する基準類
(3)エネルギー審査員に特有の知識及び技能
【記述式問題】
(1)エネルギーマネジメントのパフォーマンスに関わる内容
(2)JIS Q 19011 6項に関わる内容
配点と合格基準は、以下のとおりです。
【配点】
選択式問題160点
記述式問題40点
合計200点
【合格基準】
計120点以上(ただし、記述式問題が16点以上であること)
試験の際は、テキスト、規格等を参照することができません。
試験に合格するとCEMSARマーク入りの「力量試験合格証明書」を発行いたします(「力量試験合格証明書」(写し)はCEMSARへの登録申請に必要な提出書類です)。
試験に不合格となられた方は、試験実施日から12カ月以内に再試験を受験することができます(回数は問いません。なお、再試験料として別途6,300円を申し受けます)。

【審査員(資格拡大)登録について】
CEMSARへのEnMS審査員資格拡大登録申請にはコース修了、力量試験の合格に加え、以下の要件を満たす必要があります(CEMSAR EnMS審査員資格基準より、資格拡大申請要件のみ抜粋)。
 
EnMS審査員補
EnMS審査員
EnMS主任審査員
学歴 中等教育(高等学校)卒業または同等以上の学歴
研修歴 CEMSARが承認したEnMS審査員研修コースを修了していること
筆記試験 上記研修修了後実施されるCEMSARの力量試験に合格していること
通常の業務経験 技術的、管理的又は専門的立場での業務経験を5年以上有すること(高専卒以上の学歴の場合4年以上)
エネルギーマネジメント分野の業務経験(及び専門的業務経験) 上記業務経験のうち、2年以上はエネルギーマネジメント分野の知識及び技能に係わる業務経験であること(※1)
審査経験 資格拡大の場合
不要
QMS、EMS審査経験/2年以内に3回以上 QMS、EMSリーダー経験/2年以内に3回以上
力量の確認 資格拡大の場合 個人的特質に関し、業務上の関係が1年以上ある所属組織の責任者等の推薦(EnMS審査員、EnMS主任審査員についても必要な場合があります) 審査力量に関し、EnMS主任審査員の推薦、又は EnMS審査力量に関するレポートによる確認(※2) リーダー力量に関し、EnMS主任審査員の推薦、又は EnMS審査力量に関するレポートによる確認(※2)

※1 業務経験に必要とされるエネルギーマネジメント分野(CEMSAR AA100 3.12より)
(1) 再生可能エネルギーを含む電気、燃料、蒸気、熱、圧縮空気及びその他の類似の媒体を使用する設備の開発、維持、新設、改造及び撤去に関わる業務分野。
(2) エネルギー使用の方法の改善及び監視に関わる業務分野。
(3)
エネルギー使用の計画、エネルギー需給管理及びエネルギーの調達に関わる分野。
(4) エネルギー使用に伴って生じる環境負荷(以下、環境負荷という。)に関わる設備の開発、維持、新設、改造、撤去並びに環境負荷の改善及び監視に関わる業務分野。
※2 品質審査員又は環境審査員としての審査経験をEnMS審査にどのように活かすのかについての具体的記述(主任審査員への登録の申請の場合には、審査リーダー経験を、EnMS審査における審査リーダーとしてどのように活かすのかについて具体的な記述)。
詳細は、CEMSARウェブサイト掲載のEnMS審査員資格基準類をご参照ください。
http://www.eccj.or.jp/cemsar/application.html

【開催について】
本コースは、企業内セミナー(講師派遣型)として開催いたします。詳しくは下記までお問い合わせください。


(株)グローバルテクノ コンサル事業部
TEL:03-3360-9005
E-mail:eigyo@gtc.co.jp

 

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